Top > 浴衣の着付け 女性の帯結び

浴衣の着付け 女性の帯結び


楽天ランキング第1位★獲得!【SALE】浴衣帯 ふわふわ天使の『へこ帯 兵児帯』【全19種】可愛い...

 

浴衣の着付けの最後は、帯結びです。浴衣の帯結びにも文庫結び、かた蝶結び、蝶結びなどいろいろな種類があります。浴衣を自分で着付けるには、浴衣の基本的な帯結びである文庫結びを覚えるのが一番簡単です。

文庫結びの結び方は、てさきを二つ折りにしてもち、たれ先を二巻きします、この時にてさきが上に来るようにまわします。たれ先を脇から三角形におり、てさきが上になるように結びます。結び目をねじるようにし、てさきを真上に来るようにして置けばきれいに着付けることができます。たれ先をひろげ、蝶の羽の部分をつくり、中心でひだをつくります。ひだの幅を同じにすると、着付け終わったときにとてもきれいなラインになります。てさきで羽の中心を巻き、余ったてさきは帯に入れ込みます。

羽の長さやひだを整えて、時計回りにまわして羽の真ん中が背中心に来るようにします。時計回りに回すのは、回すときにきれいに着付けた浴衣が着崩れない大切なポイントです。帯の羽が後ろにきたら、鏡を見ながら、羽の位置、形を確認します。最後に、帯、おはしょり、衿、裾などきれいに着付けられているかをチェックします。帯結びは、文庫結び、蝶結び、片蝶結びなどを覚えておけば、浴衣の着付けもいろいろなバリエーションが楽しめます。

 

 コレステロール  乾燥肌  冷え性
関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
上手に浴衣を着付けるために(2009年9月18日)
浴衣の着付け 女性編(2009年9月18日)
浴衣の着付け 女性の帯結び(2009年9月18日)
女の子の浴衣の着付け方(2009年9月18日)